先日、Microsoftから2006年7月のセキュリティ情報が公開された。深刻度が「緊急」となっている更新プログラムも公開されている。
で、いつもどおりWindows Updateを行ったのだが、再起動後にとんでもないことが起こっていた。



Windowsに標準添付の日本語入力ソフトMS-IMEの変換精度や使い勝手が悪いので、他社製の日本語入力ソフト(JUSTSYSTEM社製 ATOK)を使っている。このソフトは方言入力などにも対応していて非常に使いやすい。日本語の間違いなども高い精度で指摘してくれる。

で、用のないMS-IMEは削除して、標準のソフトも当然他社製のものにしている。



それが、Windows Update後の再起動で、MS-IMEが復活し、しかも標準になっていた。
最初は気づかずにそのまま使ったが、明らかに精度が悪い。Microsoftに悪さされたかなと思って言語バーを見ると、ATOKが表示されていない。

すぐMS-IMEを削除しようとしたが、「使用中のため…」で削除できない…。結局設定をいじくりなおして再起動。
さっきやっと「復旧」。



それにしても、よくもまああんな中途半端なソフトを販売してるもんだ…。
それも「選択肢」じゃなくて「標準」。
抱き合わせ販売。

MS-IMEじゃないけど、似たようなことでたしかヨーロッパでもめてる。

せめて「選択肢」にしてほしい。