先日、ある人の日記を読んでいろいろ考えさせられた。

で、思ったことを書こうとコメント欄に書き始めたのだが、かなり長くなってしまった。
ひょっとするとその人の日記より長いかも。

ということで、ちょっと遠慮してここに。
でも、その日記を読んでいない人は話の流れがわからないかも。
あと思うがままいろいろ書いちゃったから、「コメント」とは言えないかもしれない。

その日記の内容は、戦争による被害に関するもの。
地雷であったりクラスター爆弾であったり。
それらの犠牲になっている人は数多くいる。
村のすぐ隣に地雷原があって、子供が手足を失ったり。

以下、コメント(?)。
平和の大切さは、平和な生活をしてきた私たちには十分にはわからないだろうな。
わかっているつもりになっているだけのような気がする。
平和とはいったい何なのだろう。

さらに、彼らを苦しめているのは戦争だけではない。
我々先進国が排出している大量の廃棄物、地球温暖化物質。
今や被害はその地域だけではなく、地球規模。
最近暑くないですか?

戦争が悪いのは当たり前。
かといって、一般人にできることは少ない。
反対運動くらいだろうか。
しかし身近なところにできることはたくさんある。

戦争の被害を受けた上に異常気象。
せめて異常気象をある程度食い止めることはできるのではないか。

最近の気温を見ると明らかに温暖化が進んでいる。
フロンガスや二酸化炭素などの温室効果ガスによってどんどん地球は温暖化している。

日々の生活で、節電節水、エレベータやエスカレータではなく階段、その他諸々。
冷蔵庫にはものを詰めすぎない。
エアコンはなるべく切る。切れないときは設定温度を少し高めに。

自動車の運転でも、急アクセル急ブレーキを避けるだけでかなりの省エネ効果。
なめらかな加速、余裕を持ったブレーキ。
ブレーキも、フットブレーキよりも、燃料カット効果のあるエンジンブレーキを多用。
もちろん、近場は徒歩や自転車で。

ゴミの減量も効果あり。
燃やすゴミは、燃やすときに二酸化炭素、それ以外でも腐敗によるメタンガス(これも温室効果ガス)などなど。


いろいろ考えさせられた。