3億円分の宝くじを偽造、換金しようとして逮捕された人がいるらしい。
偽造の手口は、

「当せん番号の部分に別の宝くじから切り抜いた番号をセロハンテープで張り付ける」

それだけ。


100万円を越える高額当選は、その場で対応せず、1週間ほどかけて本物かどうか鑑定して、その後支払われる。

しかし、今回の事件では、計3億円もの高額にもかかわらず、「その場で対応」が行われた。


この程度の手口なら、気づかれない方がおかしい。

警察も、鑑識に回す必要があるのか困惑しているという。



なぜこの程度の偽造しかしなかったのか。

偽造すること自体、いいことではないが、せめてコピーするなりパソコン使うなり思いつかなかったのだろうか。

他の方法にしろ、3億円を狙うなら、そこそこ金かけてもいいはず。

まあ、一般人が思いつく程度の偽造だとすぐばれるだろうけど。


不思議だ…。
裏で何かあるのだろうか…。


Yahoo! JAPAN ニュース
社会ニュース - 10月21日(土)8時5分
セロハンテープで宝くじ偽造し逮捕…サマージャンボ当せん3億円分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061021-00000069-sph-soci